パキラを挿し木で増やす方法と注意したい病害虫

パキラ育成通信

パキラを元気にして増やそう

パキラは挿し木で簡単に増やすことができます。
小さい鉢植えに挿し木してちょっとしたインテリアにすることもできますよ。
ここでは、挿し木でパキラを増やす方法と気をつけたい病害虫について紹介します。

増やし方と病害虫

植物

挿し木で増やそう

パキラを増やす育て方の一つに挿し木があります。
切り戻しや剪定の時に切り落とした枝や幹を挿し木として活用しましょう。
だいたい、2節分くらいの長さにきった枝を、鉢植えの土に挿しておくだけでいいですよ。

葉で挿し木しよう

パキラは生命力が強いので、葉でも増やすことができます。
挿し木と同じように、葉を半分に切って土に挿しておけば、そこから芽が生えてきますよ。
ただし、挿し木で育てたパキラの幹は、パキラ本来の良さでもある、太い幹に成長しないので注意しましょう。

日照不足

日照不足で元気がないパキラは、枝が細く伸びて見た目が悪くなります。
室内で育てているパキラは日照不足になりやすいためしっかりと日光を当ててあげましょう。
日照に加えて土に栄養をあげるのも効果的ですよ。インターネット通販で簡単に手に入るので探してみてくださいね。

ハダニ

パキラにつく害虫はハダニです。
ハダニは夏に発生し、葉から栄養分を吸い取ってしまいます。
ハダニがついたパキラの葉はどんどん落ちてしまうので注意しましょう。
対策は、ハダニがついた葉に霧吹きで水をかけて、布で一枚一枚丁寧に拭き取ることです。
ハダニ対策のスプレータイプの薬液をインターネット通販で購入することができるので、手入れが面倒な方は使ってみると良いですよ。